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家づくり優遇制度・税金のお話

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家づくりにかかる総費用のこと

すっかり寒くなってきました・・。暖冬になってきているとはいえ、やっぱり毎年寒い寒いと言ってる気がします。

今回は、意外と知られていない家づくりにかかる「総費用」のお話です。

寒い中・・お金の話はもっと寒い!ですが、きちんと知って計画を立てれば心はポカポカになりますよ♪

ではいきましょう!

 

新築をお考えの方、CMなどで「建物本体価格○○万円」という企画住宅を目にしたりすると

「そんなこと言って、結局なんだかんだ入って、結局いくらくらいか分からない・・」

と思ってしまう方もおられますよね。

イメージだとこの「建物本体価格」は、建物本体が宙に浮いている状態です。

 

家づくりにかかる総費用のこと

(そういえばこんな昔こんな大変なシーンを見ました・・。アンパンマンが!!)

 

もちろん建物はそれぞれの土地に建てるわけですが、

その土地の形状や地盤、水道の引き込みがきているきていない・・などはそれぞれの物件でさまざまですから、建てる前に価格を正確に出すことができないのです。

 

建物(家)に付帯して行う工事を「付帯工事費」といいます。

これには、家の外構工事・基礎工事から、電気・ガス・水道工事などもすべて含まれます。

更地ではない場合、解体や造成費用もこちらに含まれますね。

 

この付帯工事を行うことで土地とライフラインを連結し、家で生活することができますね。

家づくりにかかる総費用のこと

そしてもう一つ忘れてはならないのが、土地と建物を国に「ここ私のものですよ」と、登記するという作業にかかる登記費用やローンを借りる際に起きる手続き費用

これらは「諸費用」といわれます。

 

その他、引越しの費用、地鎮祭(しない場合もあります)の費用・・ご近所の挨拶の費用などの「その他費用」

 

以上が、家づくりにかかる費用ですが、

配分はそれぞれ違いますが、参考までに一般的には

総費用の7割が建物本体価格、残り3割のうち2割が付帯工事1割が諸費用・その他費用

といわれています。

 

家づくりにかかる総費用のこと

以上、ざっくりですが・・。予算組みの参考にしてくださいね。

 

ファインボックスでは、きちんと見積もり、付帯工事にかかる料金を最初にしっかりと明示します!

付帯工事は、その後の暮らしに関わる大切な工事だからこそ、当社ではここの部分を大切にしております。

目に見えない基礎も、建物を支える大事なもの。

すべての現場で何枚も写真を撮って確認、管理しております。

お客さまがご希望でしたら、写真のご提供もさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください!

 

 

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