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空間づくり

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暮らして分かる「間取りの失敗」・・そうならないために!

暮らして分かる「間取りの失敗」・・そうならないために!

私事ですが、我が家は7年前に自宅を建てました。

それまで賃貸マンションで暮らしており、設備は「あるように使う」といった暮らしだったので、0から自由に造ることができる「自由設計の新築住宅」なんて夢のようだ!と感じたのを覚えています。

木に包まれた生活がしたくて1階はログハウス、2階は在来工法の「ハーフログ住宅」を建てて大満足。

 

暮らして分かる「間取りの失敗」・・そうならないために!

毎日が癒しで、子どもや父のアレルギー性鼻炎もすっかり治り、洗濯物は一晩で乾いてしまう快適生活。

何度も暮らしを思い描いて動線を考えた間取りだったので、生活は理想どおりでした。

 

が!

一つだけ悔やまれるのはキッチンのコンセント・・。

キッチン側にコンセントをつけていなかったのです。そういえばキッチンカウンターにあれば十分だと思った記憶が・・。

電子レンジ、炊飯器、トースター、ミキサー・・。と、必要なものを数えてカウンター側に十分な数を用意したつもりだったのに、肝心のキッチン側になかったという不覚。

特に普段不自由はないですが、料理をしていて「あー。ここに欲しかった・・。」と思う事が時々。フードプロセッサーを使う生活は当時の私にはなかったんですね・・。

もちろんコンセントの増設だってできるのですが、

フードプロセッサーはキッチンカウンターで使えばいい話ですし、そもそもフードプロセッサーなんてそれほど使ってないので・・。

増設するほどの不便じゃないんですよね・・。

ただ、そういう「なんとなく不便」は、やはりモヤっとしてしまうもので・・。

 

そういえば先に家を建てた姉も「コンセントの位置は重要よ!」と言ってましたし、住宅情報誌での「間取りの失敗ランキング」の第一位は「配線の失敗」でした。

工務店でありながら、第一位の失敗をしてしまうという失態・・。

なぜこの失敗が起きたかは、私が「キッチンを使うイメージ」をしっかりしていなかったからなんですね・・。今使っているキッチンより「よくなる」ことに満足して、肝心のイメージをしなかったんですねー。(料理する気がなかったのかも)

この経験は、活かします!

(皆さんの間取りで・・。)

我が家のその他は、しっかり生活をイメージして動線を考えた間取りだからホントに暮らしやすいです。

左がキッチン 右はキッチンと繋げた土間です。この土間が便利!ごみ出しの前の日も遠慮なくごみをストックしておけるし、重たい灯油を置くのもここ。玄関から入ってすぐなのでラクラクです。

 

生活のパターンはそれぞれの家族によって違いますから、

「ただいまー」から始まってリビングでくつろぐまでの動線。

子どもが学校から帰ってきてさっとカバンを片付けられる動線。

重たい買い物袋を提げてキッチンにすぐ入れる動線。

理想の間取りができたら、そこでの生活パターンをイメージしてしっかり想像(妄想でもOK!)しましょう♪

「あれ、これだと大変だな・・。暮らしにくいぞ・・」

と違和感がなければOKです!

 

ご参考までに、

我が家は洗濯機のすぐ上を洗濯物干しスペースにしました。洗い終わったらそのまま干し、除湿機で洗濯物が乾いたら取り込み軽くたたみながら、それぞれのカゴに入れています。(カゴは家族分並べています)なんという短い動線!

家を建てる前、「部屋に洗濯物が散らかるという光景だけは嫌だ!」と思ったので、サニタリーはできるだけ広くして、洗濯物はそこで完結したい!という個人的な理想の暮らしがあったのです。

洗濯物ひとつとっても、しっかりお日様の当たるベランダに干したい派の人もいれば、我が家のようにチャチャっと済ましてしまいたい派の人もいますよね。(ちなみに、我が家はアイロンスペースもサニタリーのカウンター上に設置しております・・。どこまでも短い動線で完結したいのです・・)

 

それぞれの「理想の暮らし」は違いますから、

「生活のシーンをイメージすること」はとても大事だと思います!

 

ファインボックスの3Dプレゼンシステムでは、

間取りを立体的に確認。

暮らして分かる「間取りの失敗」・・そうならないために!

スケルトンでも確認できます。

 

暮らして分かる「間取りの失敗」・・そうならないために!

より生活をイメージしていただけると幸いです。

あれ?と思った疑問や「ここをこうしたい!」というものが出てきましたら、

どうぞご遠慮なく、どんどんお電話、メールくださいね!

何時でも大丈夫です♪

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