二階吹き抜け

2階部分に開放感ある
空間を実現

 

構造(ログハウス+在来工法の混構造住宅)        

1階部分に、ログハウス(丸太組工法)という強固かつ贅沢な自然素材を用い、
2階部分は日本古来の在来工法(軸組み工法)を用いることにより、2階部分
(生活スペース)に自由な空間を表現することができる。

我々はこの混構造住宅を「ハーフログ現代住宅」と呼ぶ。

 

内部空間

ログハウスの大きな特徴として二階部分の勾配天井がある。
デッドスペースともいえるこのスペースを排除することにより、居住スペースと
天井高を最大限に使えるモデルである。
                                                  

                                                             

外観

外壁にガルバニウム鋼板

外壁にガルバニウム鋼板を使用
メンテナンスがより易しいつくりとなる

1階のログ部分に対し、二階はガルバニウム鋼板を採用。
木と鋼板のコントラストが、お互いを引き立たせるモダンなスタイルとなる。

 

アフターメンテナンス

ログハウスというと一番気になるメンテナンス。
もちろんログ部は通常のログハウスと同じように、3年、5年、10年を目安に
塗装が必要。
しかしこの構造ならログ部は1階部分のみなので、はしご(脚立)
で十分作業でき、業者に依頼することなくDIY感覚で作業ができます。
足場の必要性や高所作業の心配もなし。コストも大幅減。

メンテナンスの易しいことが、本当の「エコ」であると考えます。

 

 

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